中学受験とは

受験というと高校受験や大学受験を思い浮かべる人が多く、それらを経験したことがある人も多いでしょう。
しかし最近では中学校、さらには小学校から受験を受ける子供たちがいます。

今回は中学受験についてお話します。
義務教育課程である中学校は試験を受けなくても、誰でも進学することが可能です。しかし中には私立中学校、国立大付属中学校に入学するには学力試験等に合格しなくては入れません。
また、選抜制の公立中学校についても適性検査を行います。

国立・私立中学校受験の試験科目には国語・算数・理科・社会の4科目、国語・算数・理科の3科目、国語・算数の2科目を行うなど、試験科目は各学校によって異なるので、受験する学校によって試験対策が異なります。
出題内容は小学校で習う範囲に留まらないことが多いので、中学受験を受ける子供は、それに向けた勉強をきちんとしておく必要があります。

選抜制の公立中学校で行われる適正検査の内容は前者とは異なり4科目それぞれの試験では無く総合的な内容のテストを行います。
小学校で習う範囲の問題が出されますが、やはり事前に対策をしておかないと解くのは難しい問題も出題されます。

中学受験は子供の将来を左右する大きな分岐点であり、子供を良い学校へと進学させたいと願う親達にとっても大きなイベントです。

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2016年12月01日
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